【After Effects スクリプト】moti

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Moti - After Effects バウンス・物理シミュレーション スクリプト 【概要】 Moti は After Effects 用のスクリプトで、レイヤーにバウンスアニメーションや 物理シミュレーション(重力・衝突・回転)を簡単に適用できるツールです。 2つのモードを搭載しています。 Spring モード:エクスプレッションベースの減衰バウンス Physics モード:キーフレームベイク方式の物理シミュレーション 【対応環境】 After Effects 2022 以降 Windows / macOS 【インストール方法】 2種類のファイルが同梱されています。どちらか一方をインストールしてください。 基本的には Moti.jsxbin の使用をおすすめします。 --- 方法1:Moti.jsxbin(おすすめ) --- 同梱の Moti.jsxbin を以下の場所にコピーしてください。 Windows: C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects <バージョン>\Support Files\Scripts\ScriptUI Panels\ macOS: /Applications/Adobe After Effects <バージョン>/Scripts/ScriptUI Panels/ After Effects を再起動後、 メニュー → ウィンドウ → Moti で開けます。 ※ 特別な設定は不要です。コピーするだけで使えます。 --- 方法2:com.moti.panel(CEP パネル版) --- 同梱の com.moti.panel フォルダを以下の場所にコピーしてください。 Windows: C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\CEP\extensions\ macOS: ~/Library/Application Support/Adobe/CEP/extensions/ After Effects を再起動後、 メニュー → ウィンドウ → エクステンション → Moti で開けます。 ※ CEP パネル版は署名されていないため、レジストリの PlayerDebugMode 設定が必要です。 パネルが表示されない場合は、方法1の Moti.jsxbin をご利用ください。 【Spring モード】 エクスプレッションを使った減衰振動バウンスを適用します。 キーフレーム間の動きに対してバウンス効果が自動で付きます。 パラメータ Frequency(デフォルト:3) バウンドの周波数。大きいほど細かく振動します。 Decay(デフォルト:5) 減衰速度。大きいほど早く収束します。 Amplitude(デフォルト:1) 振幅の倍率。大きいほど振れ幅が大きくなります。 適用対象プロパティ(チェックボックスで選択) Position  位置 Scale    スケール Rotation  回転 Opacity   不透明度 Apply すると各プロパティにエクスプレッションが設定され、 Frequency / Decay / Amplitude のスライダーエフェクトが追加されます。 スライダーを調整することでリアルタイムにバウンスの挙動を変更できます。 【Physics モード】 重力・衝突・摩擦・回転を含む物理シミュレーションをキーフレームとして ベイクします。コンポジションの4辺(上下左右)が壁として機能します。 パラメータ Gravity(デフォルト:980) 重力の強さ。大きいほど速く落下します。 Bounciness(デフォルト:50) 反発係数。大きいほどよく跳ねます。 Friction(デフォルト:30) 摩擦係数。大きいほど早く減速します。 Air Resist(デフォルト:5) 空気抵抗。大きいほど空中で減速します。 主な機能 キーフレームの動きから初速度を自動算出 コンポジション4辺でのバウンド 衝突時の回転 着地時の自然な倒れ込み キーフレームのないレイヤーは現在位置から自然落下 複数レイヤー選択時 2つ以上のレイヤーを選択して Apply すると、レイヤー間の衝突判定が有効になります。 【操作方法】 Apply ボタン 選択中のレイヤーに現在のモードの効果を適用します。 Remove ボタン 適用済みの効果を削除します。 Physics モードではベイクされたキーフレームを削除し、元のキーフレームを復元します。 【バージョン】 v1.0.0 初回リリース v1.1.0 ScriptUI パネル版(Moti.jsxbin)を追加

【After Effects スクリプト】moti
【After Effects スクリプト】moti
Moti - After Effects バウンス・物理シミュレーション スクリプト 【概要】 Moti は After Effects 用のスクリプトで、レイヤーにバウンスアニメーションや 物理シミュレーション(重力・衝突・回転)を簡単に適用できるツールです。 2つのモードを搭載しています。 Spring モード:エクスプレッションベースの減衰バウンス Physics モード:キーフレームベイク方式の物理シミュレーション 【対応環境】 After Effects 2022 以降 Windows / macOS 【インストール方法】 2種類のファイルが同梱されています。どちらか一方をインストールしてください。 基本的には Moti.jsxbin の使用をおすすめします。 --- 方法1:Moti.jsxbin(おすすめ) --- 同梱の Moti.jsxbin を以下の場所にコピーしてください。 Windows: C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects <バージョン>\Support Files\Scripts\ScriptUI Panels\ macOS: /Applications/Adobe After Effects <バージョン>/Scripts/ScriptUI Panels/ After Effects を再起動後、 メニュー → ウィンドウ → Moti で開けます。 ※ 特別な設定は不要です。コピーするだけで使えます。 --- 方法2:com.moti.panel(CEP パネル版) --- 同梱の com.moti.panel フォルダを以下の場所にコピーしてください。 Windows: C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\CEP\extensions\ macOS: ~/Library/Application Support/Adobe/CEP/extensions/ After Effects を再起動後、 メニュー → ウィンドウ → エクステンション → Moti で開けます。 ※ CEP パネル版は署名されていないため、レジストリの PlayerDebugMode 設定が必要です。 パネルが表示されない場合は、方法1の Moti.jsxbin をご利用ください。 【Spring モード】 エクスプレッションを使った減衰振動バウンスを適用します。 キーフレーム間の動きに対してバウンス効果が自動で付きます。 パラメータ Frequency(デフォルト:3) バウンドの周波数。大きいほど細かく振動します。 Decay(デフォルト:5) 減衰速度。大きいほど早く収束します。 Amplitude(デフォルト:1) 振幅の倍率。大きいほど振れ幅が大きくなります。 適用対象プロパティ(チェックボックスで選択) Position  位置 Scale    スケール Rotation  回転 Opacity   不透明度 Apply すると各プロパティにエクスプレッションが設定され、 Frequency / Decay / Amplitude のスライダーエフェクトが追加されます。 スライダーを調整することでリアルタイムにバウンスの挙動を変更できます。 【Physics モード】 重力・衝突・摩擦・回転を含む物理シミュレーションをキーフレームとして ベイクします。コンポジションの4辺(上下左右)が壁として機能します。 パラメータ Gravity(デフォルト:980) 重力の強さ。大きいほど速く落下します。 Bounciness(デフォルト:50) 反発係数。大きいほどよく跳ねます。 Friction(デフォルト:30) 摩擦係数。大きいほど早く減速します。 Air Resist(デフォルト:5) 空気抵抗。大きいほど空中で減速します。 主な機能 キーフレームの動きから初速度を自動算出 コンポジション4辺でのバウンド 衝突時の回転 着地時の自然な倒れ込み キーフレームのないレイヤーは現在位置から自然落下 複数レイヤー選択時 2つ以上のレイヤーを選択して Apply すると、レイヤー間の衝突判定が有効になります。 【操作方法】 Apply ボタン 選択中のレイヤーに現在のモードの効果を適用します。 Remove ボタン 適用済みの効果を削除します。 Physics モードではベイクされたキーフレームを削除し、元のキーフレームを復元します。 【バージョン】 v1.0.0 初回リリース v1.1.0 ScriptUI パネル版(Moti.jsxbin)を追加